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2019-07

ちっぴーのお位牌 - 2019.06.26 Wed

見てください!
ちっぴーのお位牌です。
箱根ガラスアート工房 イマヤさんが作ってくださいました。
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今屋さんはちっぴーとの別れをとても悲しんでくださいました。
そして、こんなに素敵なお位牌をプレゼントしてくださいました。
ずっとお骨に話しかけていましたが、
ちっぴーの写真が彫刻されているこのお位牌があると
そこにちっぴーがいるような気がします。
本当に嬉しかったです。

今屋さんの工房に行こうと車を出した時、
見覚えのある車とすれ違いました。
あれ?マウンテンドッグランのおじさんじゃない?
戻ってみると、マウンテンドッグランのおじさんが
お客様からちっぴーの事を聞いたから…とわざわざ来てくださいました。
「チッピー、また遊ぼうぜ!」とおじさんらしいメッセージ。
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たくさんの優しさに触れて、毎日感謝の気持ちでいっぱいです。
ちっぴーはこんなにも大切にされていたんだねぇ…と私達も驚いています。
本当にありがとうございます。




ちっぴーと最後のお別れ - 2019.06.20 Thu

ちっぴーにたくさんの温かいメッセージをありがとうございました。

土曜日に亡くなったちっぴー、月曜日に火葬をしました。

お腹を氷で冷やして、冷たく硬くなったちっぴーですが、
ふわふわの柔らかい毛はそのまま。
火葬までの2日間、何度も何度もなでて、
手のひらから大好きが伝わったかなと思います。

最後の家族写真も撮りました。
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IZUペットセレモニーで個別葬を行いました。
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きれいな祭壇が用意され、お線香をあげて最後のお別れをしました。
いっぱいなでました。
大好きもありがとうも伝えました。
まだ言いたいことがあるような気もしましたが、
口から出てくるのは「ありがとう」という言葉ばかりでした。

私が泣いているのを見て怯えたような表情をしたまじむは
私に抱き着いて離れなくなりましたが、
最後にちっぴーを抱っこしてお別れが言えました。
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人が苦手だったちっぴーは
私と夫以外に抱かれることはあまりありませんでした。
まじむはやっとちっぴーを抱っこできました。
しばらくぎゅうっと抱いて離しませんでした。

火葬に30分ほどかかると言われたので、
外に出て煙突から空に昇っているちっぴーを見に行きました。
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みんなで手を振りました。
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骨をみんなで拾いました。
ちっぴーは骨になってもかわいかったです。
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おかげ様で穏やかな気持ちで良いお別れができました。

小さな箱に入って、一緒に帰りました。
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「ママー、ちっぴーに飛行機作ったよ。お空に行ったから飛行機がいるでしょ?」とか
「ママー、ちっぴーにお布団がいるからちょっと作ってくる。」とか
「ママー、これはレモンだよ。ちっぴーにあげる。」とか言いながら行ったり来たりしていましたが、
後で見たらちっぴーのお骨の前にお供えしてありました。
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ちょうど火葬の時間の空を撮ってくれていた友達がいました。
写真の中にちっぴーがいる!と話題になりました。
ここ。
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左に向いて前足を伸ばし、まだ短いしっぽをピンと立てて、
子犬の頃のちっぴーが、マウンテンドッグランで飛び回って走っていた姿に見えます。

夜はとっても明るい満月。
外に出て「今日煙突から空に上ったちっぴーかもね~」
なんて話して手を振りました。
年に一度のストロベリームーンだったそうです。
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すると友達から、「見てごらん。ちっぴーが空にいるよ。」
「元気に逝ったね。見上げたお月様で分かります。」
というメッセージが届きました。

ちっぴーを思って空を見上げてくれた人たちから
次々メッセージが届いてとても嬉しかったです。

亡くなった日の朝、朝食を出す前にちっぴーを見に行ってたら
まだ生きていたかもしれない…と悔やむ私に、
「いや、この間(生き返り事件の時)一回起こされて失敗したから、
しめしめ、今や!あいつにまた起こされる前に!と思ってたのかも。
一番いい時をちっぴーが選んだと思う。」と言ってくれた友達もいました。

皆さま、たくさんの温かいメッセージをありがとうございます。
私にとって初めてのわんことのお別れは
一体どれほど辛いものかとビクビクしていましたが、
一緒に悲しんでくれる人がこんなにもたくさんいてくれて
とても嬉しく心強く思っています。
ちっぴーがくれた出会いに心から感謝します。



大好きなちっぴー - 2019.06.18 Tue

6月15日、土曜日の朝、ちっぴーが亡くなりました。
びっくりさせてごめんなさい。

朝ごはんを持っていったら、眠るように動かなくなっていました。
まだ暖かくて、病院に連れてい行ったけれどダメでした。

とても寂しいけれど、感謝の気持ちの方が大きいです。
よく頑張ってくれてあっぱれでした。

ちっぴーは1か月かけて、私たちに心の準備をさせてくれていたように思います。
4日間の入院でカフーに一人っ子の準備をさせました。
先日の生き返り事件(本当は失神していただけでしたが)で、
私にお別れの時の抱っこの感触を疑似体験させました。
そして時期はいつがいいかもよく考えた上で、
自分で選んだ日に旅立ったような気がします。

だって、何度考えても、残された者にとって
ベストなタイミングでベストな最期でした。

発作の時には声を上げてとても苦しそうな顔だったけれど、
今回は眠っているような、とても穏やかな顔でした。
私、最初に部屋に入った時に気づかずに、
先にトイレを片付けたくらい…、
それくらいいつもの眠っているちっぴーと同じ顔をしていたのです。
苦しんだ様子はありませんでした。
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ハッピーちっぴーが繁忙期に入る前。
保険の1年更新の直前。
土曜日で仕事があったので気が紛れたし、
亡くなった朝は偶然初対面のお客様ばかりだったので、
裏口から病院へ連れ出して、亡くなったことは伝えませんでした。
初めて来た場所で、今店長が亡くなりましたなんて言われたら
困ってしまいますもんね。
だから私はチェックアウトまで、普段通り笑っていられました。
週末だったから、仲良しの友達もお別れに来てくれました。

考えれば考えるほど、
残された私たちにとってこれがベストだったと思うのです。
従業員思いの優しい店長です。
あっぱれな孝行チワワです。
大好きです。

だから私たちはけっこう元気です。
どうかご心配なく。

ファンだと言ってもらえることも多かったちっぴー。
ネットで写真を見て、ちっぴーに会いに来ましたと言われることも多かったです。
ちっぴーはたくさんの方からかわいがられて、本当に本当に幸せな一生でした。
どうもありがとうございました。
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寂しいけれど、良い一生だったと喜んであげてください。




順調です - 2019.06.07 Fri

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ちっぴーが肺高血圧の薬を飲み始めて4日。
それまで2日に1回程度起こっていた発作が出ていません。

発作が背骨の狭窄による痛みで起こっていると思っていたので、
手術以外の方法はないと言われて、ただただ見守るだけでしたが、
肺高血圧によるものではないか?と診断されて、
薬という対処法が見つかってホッとしています。
そして、その薬が効きそうな気配があることが
私の気持ちをずいぶん楽にしてくれました。

咳込んで飲んだ水を吐いてしまったり、
発作を起こして地面で倒れてしまったりしたちっぴーは
ずいぶん汚れてきました。
まだシャンプーは禁止ですが、
そーっとそーっとシャンプータオルで拭いたりしています。
なにせ、ちょっとなでただけでむせるのです。
お腹を撫でてほしくて自分からゴロンとしたくせに
その刺激でカヒッ!カヒッ!と咳き込むので、安易に手を出せません。
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最近のゴタゴタでカフーも何か感じ取っているのでしょうか?
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そうそう。
カフーには任せられません。
薬でうまくコントロールして、
お仕事頑張ってね、店長。
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1日3回の薬を、最低6時間空けて…
というのがなかなかにやっかいです。
8時、14時、20時にしてごはんも3回に分けていますが、
20時前に催促で吠え始めたりして、
でも薬はまだ飲ませられないから、ごはんが結局4回になったりして…。

ごはんなしで薬だけぺろぺろしてくれたらベストなんだけどなぁ…。


ちっぴー、心配しちゃったよー - 2019.06.05 Wed

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朝ごはんの時でした。
ちょっと部屋の外に出て戻ってみると
ちっぴーがベッドに横向けになっていました。
また背中が痛むのかな…と思って見ていたら、
大きく2回息をしたあと動かなくなりました。

くたりとして、目は開いているけど何も見ていない感じ。
何度呼んでも息をしません。
抱き上げると、グラングラン。
首はくたりと下がってベロは紫。
今思い出しても恐ろしいほどに、そのくたりとした感触が手に残っています。

そーっとベッドに下ろして、恐る恐る心臓がありそうなところを押してみたり、
でも素人だから、変なところ押したら困ると思ってやめてみたり、
ちっぴー!ちっぴー!と呼び続けながらさすっていたら、
苦しそうに口が動いたような気がして、
じっと見ていたら途切れ途切れながら、息を吸い込もうとしているように見えました。

その後しばらくたって、呼吸でお腹が上下し出した時には、信じられない思いでした。
それくらい、私はお別れの覚悟をしました。

病院に電話を入れて、すぐに連れて行きました。
検査のため半日入院しました。
「肺高血圧」との診断でした。

心臓から肺へむかう血管の血圧が高くなる病気で、
血液循環が低下して肺から血管に取り込まれる酸素が減るので
息切れや呼吸困難を起こすそう。

肺高血圧は心臓への負担が大きいそうで、
そのため軽く動いただけで意識を失うこともあるのだとか。
レントゲンを見ると、先日の入院の時よりも心臓が大きくなっていました。
先生によると、息をしていないと思った約2分間は
心臓は動いていて失神していたのではないかとのことでした。
そして、今まで背中の痛みのせいだと思っていた発作も、
肺高血圧によるものだろうとのことでした。

検査の間ちっぴーは、結構ご機嫌だったそうです。
家に帰ってきたちっぴーは、朝お別れを覚悟したとは思えないほど
元気な声で吠えました。

たのむよーー、もーーー、ちっぴーーー。
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度重なる失神の原因がようやく分かり、薬も処方してもらったので、
薬が効くことを祈り、1日3回飲ませます。




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プロフィール

ちっぴー☆

Author:ちっぴー☆
チワワのちっぴー(ブルータン・オス・2004年3月13日-2019年6月15日)とカフー(ブラックタン・メス・2010年1月10日-)の飼い主です。

ちっぴーとのハッピーな生活を残したくて、2004年にブログ「Happy Chippy」を始めました。

旧ブログ「Happy Chippy」はこちら

ひょんなことから脱サラが決まり、2009年9月、伊豆高原でワンコと泊まれるペンション「ハッピーちっぴー」をスタートすることになりました。「ちっぴー」はチワワ店長へと華麗なる転職。

2匹目従業員「カフー」を2010年4月に迎えて、ますます楽しく頑張っています。

ちっぴー店長のオススメ

犬服(ワンコの洋服)とアクセサリーのお店9689(クロパグ)

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ちっぴーとカフー御用達の京都にあるオシャレなお店。 2014年6月、新たに室内ドッグランを備えてリニューアルオープン! 学童ジャージと学童Tシャツは、今やちっぴカフーの制服です。 ネットでもオーダー出来ます。

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