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2020-01

ジャイアンリサイタルでお別れ - 2019.11.26 Tue

いつもの旅行なら時間の許す限り出歩く私達ですが、
今回はトイザらスと鳥取砂丘以外は
珍しく家でのんびり過ごしました。

まじむはトラクターや面白い乗り物がたくさんあるし、
おじいちゃんが遊んでくれるので、
特に出掛けなくても十分楽しかったようです。
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干し柿が干してあるのも面白いし、
お仏壇をチーンとするのも面白い。
お墓参りでお線香を立てたりお水をかけたりすることすら楽しいまじむ。

鴨居にかけてある白黒写真は少しだけ怖いけれど、
「あの写真のおじいちゃんもオモチャ買ってくれた?」などと質問をして
優しい人だと分かると気にならなくなったようです。

毎日私の父について歩いているので、
私よりもよく道を知っています。
まじむは田舎の毎日をたっぷり楽しんでいました。

さすがに5日目には、「図書館にでもいってみようか。」と出かけたところ、
絵本もたくさんあるし、キッズスペースもあって
なかなか楽しいところでした。

平日で誰もいない上、死角になっているので
まるで家のようにくつろいで絵本を読む2人。
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特に何をしたわけでもないけれど、
あっと言う間に帰る日になりました。
最後にジャイアンリサイタルを披露して、
「年長さんになったらまた来るね。」と約束をして帰りました。


家に着いて最初にしたことは、
買ってもらった仮面ライダーのフルボトルを
ビルドドライバー(変身ベルト)に取り付ける事。
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「早く保育園に行って、フルボトルの事をみんなに言いたいから、もう寝るね。
お風呂は明日入るよ。」と言ってさっさと寝ました。
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私も久々に母とゆっくりおしゃべりしたり料理を教わったりして、
楽しい休暇になりました。






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砂の美術館 - 2019.11.24 Sun

さんざん砂丘で遊んだので、そろそろ日が暮れます。
リフトにのって駐車場に帰ります。
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道路の上を横切ります。
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私以外、全く乗り気ではなかったけれど、砂の美術館へ行きました。
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でも、これは行って良かった!
入口を入るといきなりガンジーがいて
これが砂!?とびっくり。
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砂像は水で固めただけの砂を彫刻します。
のりなど使いません。
仕組みはこうです。

底の空いた枠組みの中に砂と水を入れます。
かき混ぜて空気を抜きます。
水が地面に抜けると砂の塊が残ります。
圧力をかけて砂を固め、それを彫刻するのだそう。
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「砂で世界旅行」をコンセプトに
毎年テーマを変えて展示されます。
今年のテーマは「南アジア」。
1年の会期が終わると砂像は砂に帰り、
世界から集まった彫刻家たちが新たなテーマで
また一から新しい砂像を作り上げます。
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砂像を作る専用の道具はないそうで、
自分で使いやすいものを見つけて使っているのだとか。
左官屋さんが使うこてやペインティングナイフやスプーンなどで削って、
ストローで砂を吹き飛ばしたりしていました。

作品はそれぞれ別の彫刻家によって彫られています。
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ひときわ目を引いたのがこれ。
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ロシア人のひげモジャモジャのおじさんの作品ですが、
この肌のつるっとした感じや、色気のある表情など
しばらく目が離せなくなるほどでした。
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これはものすごく奥行きがありそうに見えます。
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初めて見る砂像の素晴らしさに、
私は会場を2周した上、2階からもしばらく眺めました。
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外では、実際に彫刻している所を見ることができました。
写真を片手に、どんどん掘り出していきます。
立体が出てくる様子はとても面白かったです。
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すっかり日が暮れました。
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砂丘でさんざん走ったまじむは、思った以上に疲れていたようです。
車に乗り込む頃には機嫌が悪くなっていて、
「おばあちゃんのご飯を食べたかったのに、
どうして夕飯いらないって言っちゃったの!!!
ママのせいだからね!!!」と
足をじたばたさせながら私を非難して、
車が走り出すとすぐに寝ました。




鳥取砂丘 - 2019.11.22 Fri

少し前にまじむが砂漠の話をし始めました。
「地球の陸地の3分の1は砂漠だよ。」などと言うのです。
「ドラえもんが言ってた。」とのことでした。

そんなまじむに「あ!岡山から砂漠に行けるよ!」という夫。
私には夫の頭の上に電球のマークが見えた気がしました。

鳥取砂丘に行きました。
実家からは車で2時間弱。

ラクダに乗りました。
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私達を乗せてくれたのはレオン君。
5歳の男の子。
「ぼくと一緒だねぇ。」とまじむが言いました。
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乗っている時間は約3分。
その間におじさんがラクダについて教えてくれました。

降りた後、
「ラクダはね、3歳で大人になるんだよ。」とか
「こぶが二つのラクダは暑さに弱いから
夏はお休みなんだよ。」とか
「後ろの白いラクダはレオン君のお母さんだよ。」などと
3分間で聞いたことをすべて夫に詳細に話して聞かせました。

ラクダが歩くとかなり横揺れします。
まじむは落ちないか心配でガチガチに固まっていたくせに
案外よくおじさんの話を聞いていたものだと驚きました。

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観光地で記念写真を買えるサービスがよくありますが、
私はあの手の写真をついつい買ってしまいます。
1200円か~…と思いながらも買ってしまいます。
ラクダに乗る写真なんて滅多に撮れないから、もちろん買いに行きました。
すると、私の後に見覚えのあるカッコいい男性が来ました。

「まじむ!ピタゴラスイッチのアルゴリズム体操のお兄さんだよ!」と耳打ちしました。
いや、一般的にはプロサッカー選手で日本代表にも選ばれた槙野選手でした。
私にとっては、浦和レッズの選手がアルゴリズム体操をした時に、
一人だけ笑顔でリズムに乗って体操をする槙野選手にとても目を引かれたので、
アルゴリズム体操のお兄さんです。
お兄さんはらくだ写真を買って帰って行きました。

鳥取砂丘にはリードを付けてわんこも一緒に入れます。
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広い広い砂丘で、
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まじむは走りまわりました。
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私も砂まみれ覚悟でブーツ(装具)を履いたまま歩きました。
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砂の壁を上ります。
装具を着けているせいか、単に自分が重いせいか分かりませんが、
とにかくなかなか前に進まず大変でした。
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頂上はすごい風。
そして砂嵐。
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反対側には海が広がります。
砂丘の表面に砂が舞っているのが見えるでしょうか?
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まじむはこんな顔に。
背が低いと、砂嵐の中に紛れてしまうのです。
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今度は砂の壁を降ります。
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私はこのブーツで降ります。
だけど降りるのは簡単。
一足踏み込むたびにザザーとすべるので、
なんだか体が軽くなったように
ぴょんザザー、ぴょんザザーと降りられていい気分。
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あ、お尻で滑り始めた…。
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オアシスを見つけました。
「どうして?」を連発。
「雨とかさ…湧き水…?ごにょごにょ…」
ほとんど答えられませんでした。
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あー、とうとう寝ころんじゃった。
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と思ったら4つ足で走り始めた…。
もう砂まみれです。
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そうだ。
この子お砂遊びが大好きだったんだ…。
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「ママー、埋めて~」なんて言い出しちゃいました。
砂風呂じゃないってば。
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あまりにも楽しそうなので、もう砂まみれでもヨシ!
連れて来て良かったです。
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ラクダにのって砂遊びをして・・・それだけで、
お昼前に来たのに、もうすぐ日が暮れます。
鳥取砂丘はものすごく楽しかったです。




まじむのバディ - 2019.11.20 Wed

一日中、おじいちゃんの後をついてまわるまじむ。
おじいちゃんはカッコいい道具をいっぱい持っているし、
面白い乗り物にも乗せてくれるからです。

草刈り機の歯を研ぐ機械に釘付け。
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草刈りをするまじむ。
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そして、お待ちかねのトラクターに乗って登場しました。
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手前の田んぼは稲刈りの後すぐに耕し済みです。
そして、先程草刈りをした奥の田んぼは、
稲刈りの後すぐに耕さずに置いてみて、
お米の出来に違いがあるかどうかを実験している…なんて言っていました。

岡山に帰って4年…だったかな?
面白がり屋の父は、より美味しいお米を作るために、
毎年何かしら実験をしているようです。
ハッピーちっぴーのお米、今年の新米を炊いていますよ♪

ハンドルを握るまじむ。
必死にハンドルをまわすまじむの緊張した顔をご覧ください(笑)
(トラクターの大きな音が出るので音量にご注意ください。)


夫もトラクターには乗ってみたかったようです。
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「ほとんど僕が運転したんだよ。」と
自分でやったつもりになっていたまじむ。
大満足で車庫に帰って行きました。
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この後、おじいちゃんと2人で
軽トラに乗って夕日を見に行きました。
夕日を見ながらどんな話をしてたんだろう?




トイザらス - 2019.11.18 Mon

岡山2日目。
朝から機嫌の良いまじむ。
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おばあちゃんのお手伝いも頑張ります。
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ずいぶん機嫌が良さそうです。
この後トイザらスに行くからです。
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私と母とカフーは留守番。
カフーはソファでお昼寝。
母と私はまじむが帰ってくるまでずーーっとおしゃべり。
今回はのんびりすると決めていたので、
本当におしゃべり以外何もしていません…。

「ただいまーーー。」と元気な声がして、
おもちゃを抱えたまじむが帰ってきました。
おじいちゃんは大きなポルシェを買うくらいの覚悟で臨んだのに、
どうしてもこのチェーンソーが欲しいと言って、
ポルシェさえも「いらない」と言ったのだそう。
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あ!早速テーブルを切断にかかっています。
本物さながらの動きと音です。
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家中のものを切った後まだ足りなくて
外に出て行きました。
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どんどん刈りこみます。
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それはもう、どんどん。
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おいこら!
柱はダメ。
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家に置いてきた仮面ライダーのベルトに着けるおもちゃも買ってもらったので、
1日早くハッピーちっぴーに帰りたいと言い出しました(笑)





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プロフィール

ちっぴー☆

Author:ちっぴー☆
チワワのちっぴー(ブルータン・オス・2004年3月13日-2019年6月15日)とカフー(ブラックタン・メス・2010年1月10日-)の飼い主です。

ちっぴーとのハッピーな生活を残したくて、2004年にブログ「Happy Chippy」を始めました。

旧ブログ「Happy Chippy」はこちら

ひょんなことから脱サラが決まり、2009年9月、伊豆高原でワンコと泊まれるペンション「ハッピーちっぴー」をスタートすることになりました。「ちっぴー」はチワワ店長へと華麗なる転職。

2匹目従業員「カフー」を2010年4月に迎えて、ますます楽しく頑張っています。

ちっぴー店長のオススメ

犬服(ワンコの洋服)とアクセサリーのお店9689(クロパグ)

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ちっぴーとカフー御用達の京都にあるオシャレなお店。 2014年6月、新たに室内ドッグランを備えてリニューアルオープン! 学童ジャージと学童Tシャツは、今やちっぴカフーの制服です。 ネットでもオーダー出来ます。

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